白衣の黒さは…。

白衣の黒さは、研究室の黒さに比例する。

化学研究室を選ぶときの指針の一つです。

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ブラウン神父の無心

「ブラウン神父の無心」THE INNOCENCE of FATHER BROWN
著者:G・K・チェスタトン GILBERT KEITH CHESTERTON
訳者:南條竹則 坂本あおい
カバーデザイン・装画:北見隆
ちくま文庫
2012年12月10日第1刷発行

公共図書館

短編集
「青い十字架」(THE BLUE CROSS)「秘密の庭」(THE SECRET GARDEN)「奇妙な足音」(THE QUEER FEET)「飛ぶ星」(THE FLYING STARS)「透明人間」(THE INVISIBLE MAN)「イズレイル・ガウの信義」(THE HONOUR OF ISRAEL GOW)「間違った形」(THE WRONG SHARE)「サラディン公の罪」(THE SINS OF PRINCE SARADINE)「神の鉄槌」(THE HAMMER OF GOD)「アポロンの目」(THE EYE OF SPOLLO)「折れた剣の招牌」(THE SIGN OF THE BROKEN SWORD)「三つの凶器」(THE THREE TOOLS OF DEATH)

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晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編)

「晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編)」
著者:大崎 梢
カバーイラスト:丹地陽子
カバーデザイン:大野リサ
創元推理文庫
2009.11初版(2006年)

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長野県へ老舗本屋の幽霊事件を解決しに杏子と多絵のめーたんてい御一行様ご出張。
シリーズ初の長編。

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キドリントンから消えた娘

「キドリントンから消えた娘」LAST SEEN WEARING
著者:コリン・デクスター COLIN DEXTER
訳者:大庭 忠男
装幀:勝呂 忠
早川書房(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブック)
昭和52年12月25日印刷 昭和52年12月31日発行 1977

公共図書館

モース主任警部第2弾。
今回もモース主任警部の推理に振り回されました。
ルイス巡査部長はやってらんねーぇとか、いい加減いやになるでしょう。
すまじきものは宮仕え。
どこの世も、どこの組織も。

モース主任警部がすごい人なんだっていうのはね、わかるんだけれども。

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小樽 北の墓標 十津川警部シリーズ

「小樽 北の墓標 十津川警部シリーズ」
著者:西村京太郎
カバー写真:YOICHI TSUKIOKA /SEBUN PHOTO /amanaimages
カバーデザイン:盛川和洋
2010年10月 2015年6月10日初版第一刷発行
小学館文庫

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十津川警部シリーズ

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帰らざる街、小樽よ 十津川警部シリーズ

「帰らざる街、小樽よ 十津川警部シリーズ」
著者:西村京太郎
カバーデザイン:加藤岳
カバーフォト:アフロ
実業之日本社ジョイ・ノベルス

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長編トラベルミステリー
十津川警部シリーズ


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おたる日記

編著者・挿絵・:嶋本裕子
制作:個人書店銀座店
2003年2月15日第1刷発行

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1949年に小樽にお生まれで、1950年~1960年ごろの小樽の暮らしが書かれています。
古き良き日本の家庭風景な気がします。つましい生活と表現されていますが、クリスマスにはケーキが登場したり、マリンバやハモンドオルガンが登場するのであるし、ご本人も大学を受験されたりしたのだから、ハイカラでそれなりに余裕のある暮らしをされていたのだと思います。
このところ、小樽を訪れてみたくなって、小樽の関連資料を読み漁っていたうちの一冊です。半世紀以上前の小樽ですが、心にふわっと情景が浮かびました。


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ブラック・コーヒー

ブラック・コーヒー」Black Coffee
著者:アガサ・クリスティー
訳者:麻田実
写真:(C)CORBIS/amana images
カバーデザイン:Hayakawa Design
早川書房
1930年、
2004年1月10日印刷
2004年1月15日発行


ブラック・コーヒー(小説版)
著者:アガサ・クリスティー
小説化:チャールズ・オズボーン
訳者:中村妙子
写真:(C)CORBIS/amana images
カバーデザイン:Hayakawa Design
早川書房
1930年、
2004年9月15日発行
2014年3月15日6刷

公共図書館

ポアロ&ヘイスティングズ大尉 戯曲と小説版
戯曲のほうには戯曲「評決」も収録

併せて読みたかったのでこの年始に借りて読みました。

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陰陽師 太極ノ巻

陰陽師 太極ノ巻
著者:夢枕 獏
装画・装幀:村上 豊
文藝春秋
2003年4月15日第一刷

公共図書館

今回のは短編集。終わりが悲しくなかったから私的には☆5つといった感想。
「二百六十二匹の黄金虫」「鬼小槌」「棗坊主」「東国より上る人、鬼にあうこと」「針魔童子」

装画が村上豊さんで嬉しい。子供のころから、好きなんだな。この人の絵。

読んだのは単行本のほう。
表紙が女の形をした覚。
くすんだ水色の見返しが粋でいい。そんな小紋の似合う大人になりたいと思ったりする。

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ウッドストック行最終バス

ウッドストック行最終バス」LAST BUS TO WOODSTOCK
著者:コリン・デクスター Colin Dexter
訳者:大庭忠男
カバー:渋川育由
ハヤカワ・ミステリ文庫
1988年11月15日発行 2005年3月15日15刷(1975年)

Photo_20191222004001  公共図書館

モース主任警部の第一弾。
ウッドストックの〈ブラック・プリンス〉の中庭で娘の死体が見つかった…。
モースの推理の試行錯誤が読者をも翻弄する。(私は翻弄されたんです)

夜の黒い空と赤い二階建てバス。モースとルイスは二階の先頭らへんに乗ってるんやなぁ。

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消えた少年 ススキノ探偵シリーズ

「消えた少年」
著者:東直己
カバーデザイン:ハヤカワ・デザイン
カバー写真:(C)Tetsu/amanaimages/Getty Images
早川書房
1998年6月15日発行 2011年11月25日10刷(1994年10月)

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公共図書館

ススキノ探偵シリーズ第3段(かな?)

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小樽殺人事件

「小樽殺人事件」
著者:内田康夫
カバーデザイン:中原達治
カバーイラスト:八木美穂子
祥伝社文庫
平成11年2月20日 初版第一刷発行

公共図書館

北海道行きたい病が発症してて、図書館で見つけた「小樽」が舞台のをついつい借りました。巻頭の小樽周辺地図には「石原裕次郎記念館」が掲載されている時代です。行ってみたかったなー。

師走を前にした冬の小樽に取材で訪れた我らが探偵浅見光彦は、海に浮かぶ女性の漂流死体を見つけ事件に巻き込まれていく。

カバーイラストは点々と並ぶ小樽の倉庫と青い運河。運河にたたずむ羽のある黒いドレスの女。綺麗なんだけど、羽が黒揚羽の羽じゃあないんだよね。ちょっぴり残念。

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僧医として生きる

「僧医として生きる」
著者:対本宗訓ついもとそうくん
装丁:美柑和俊
春秋社
2008年10月20日第1刷発行

公共図書館

緩和医療
もっと広く、もっと早く。
この気持ちをここに書き表せない ので、またいずれ。

薬で痛みが散れても、苦痛は取れない。家族がずーっと付き添っていたくても、彼らも生きていかなくてはならないのに、その糧を手放してでもそばにいたくてもいられない。
定期的に心のケアができる人がなかなかいない。
患者を取り巻く家族の心の痛みも激しくて。
未だ癒されず。
誰かこの痛みを止めてくれ、助けてくれと、手を差し伸べても応えられなかった。
母は、仏教徒。だからニーズがないなんてことは、絶対にない。
だから。

著者が目指しておられることは、尊いと思う。

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ポケモン剣 ポケジョブの時間 長い? 。

ポケジョブの時間、一日、半日、かなり長い、長い、…。

長さがいまいちわからんかったんで、「長い」にしてみたら、「4時間」だった。

今、22:50だから終わるのは・・・・午前2時ごろ。しまった、寝てるし。

一日は24時間、半日は12時間?、じゃあ、かなり長いって6時間かなぁ?

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営繕かるかや怪異譚 その弐

「営繕かるかや怪異譚 その弐」

著者:小野不由美
装画:漆原友紀
写真:川口宗道
デザイン:祖父江慎 + 根本匠(cozfish)
角川書店
2019年7月31日初版発行

公共図書館

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