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見張られる

昨日、同僚と退社する。
とは言っても、みんなとは社屋を出たところで真反対の方向に帰るのであるが。
先日の事があるので、他の人と一緒に会社を出る様にしてみたのだが、
我らが外に出るホンの寸前に、先輩24才が退社して、安堵した。

で、花金(古!)のため別口の友人と忘年会へ向かう途中の車中で、
同僚からmailを受け取る。
「彼女、2筋先のスーパーの前で会社の方を見張ってましたよ」
激爆 怖すぎる。

自転車にまたがりながら、片足ついて、あの目でこっちをじっと見ていたんだろうな。
社内と同じように。
やだよ、怖いよ。

同情もするし、君の正しい所も努力している所も認める。
意見を求められれば、答えもしよう。
仕事だからな。
確かに、他の同僚の悪いところも有るだろう。それも認める。
しかし、君の悪いところも彼らの良いところも、私の弱いところもあるのだよ。
人だからな。

私は君を庇護する立場にはないと思うし、しようとも思わない。
ましてや、仕事以外でそれ以上の関係を築きたいとは思わない。
公私の線引きは曖昧にしたくない。

しかし、君が際限なく求めるというならば、
私事だけでなく公の面においても、線引きし距離を置くだろう。

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