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2017年5月

今日の運勢と今日一日。

最近毎朝、ネットの無料占い今日の運勢的なのをやってる。
いろんな占い師さんのを7~8件(笑)

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(以下、長文、かつ駄文。)
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猫町

「猫町」
著者:萩原朔太郎
画・装丁デザイン:金井田英津子
パロル舎
2003年2月第5刷(1935)

公共図書館

版画が、とても素敵です。

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くもはち

「くもはち」
著者:大塚英志
装丁:寄藤文平
イラスト:西島大介
角川書店
平成15年7月

公共図書館

義眼はくもはち氏だった。水晶製のが右の眼窩に入っているらしい。
怪談作家のくもはち氏と元写真師の作家付き挿絵画家ののっぺら坊のむじな氏(語り)がネタを求めてうろうろする話。妖怪モノというより、不思議奇譚なのかな。
表紙がなかなか良い感じなのである。くもはち氏とむじな氏のやりとりの滑稽さを感じさせてくれるのである。

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東京借景

「東京借景」
著者:荻世いをら
装幀:柳澤健祐+マミアナグラフィックス
装画:菅弘志
河出書房新社
2009年1月

公共図書館

義眼は『さようなら風景よ、サヨナラ』の隣の部屋に住む男だった。寒いのに黒々とよく日に焼けたおっさんの左目だった。言われなければ気づかないような。でもって、本人にしたらサウナに入ると熱くなって堪らんらしい。
上も下も右も左も、夢も現もあいまいな、延々と続くめまいのような小説だった。丁度、今の私のような。ただ、外に行きたくても行けないところがちょっと違うくらいかな。
たろう親子はあれからどうしたんだろう。博多人形はどうしちゃったんだろう。

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ミニマリストの部屋づくり

「ミニマリストの部屋づくり」
著者:「ミニマリスト日和」おふみ

公共図書館

1.量 // 掃除がつらいと感じたら ラクにできる量まで減らす

2.質 // 使っているけど不快なモノ&愛着ない実用品は手放すべし
(“恋する”“愛する”は大切に。使わないものでも傍にあるだけで幸せになれるモノは捨てないでおきましょう。((いつか心が離れて捨てられる時が来ます)))

3.オーラ // 置いてあるだけで空気が停滞 モノが負のオーラを出し始めたら
(停滞を感じたら、その場所にそんなオーラーを放つモノがないか、探しましょう。捨てるなり、譲るなりして、新しい空気を入れる場所を空けましょう)

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味噌漬け豆腐。

畠中恵氏著『あましょう』(「やなりいなり」)で、『お酒大好き妖の、味噌漬け豆腐』レシピが載っていました。
前々から作中に登場する「味噌漬け豆腐」が気になっていて。作ってみました。
工程の写真は無いけれど、ボウルの中で味噌に包まれて眠っている豆腐の姿を眺めていたら、ブログに載せてみよっかなと。

味噌をしっかり密着させるためのラップが邪魔をして可愛さが写せていませんが、味噌漬け中です。

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呪われたナターシャ

「呪われたナターシャ 現代ロシアにおける呪術の民族誌」
著者:藤原潤子
人文書院
2010年6月20日初版

公共図書館

人が呪術の効果を信じていく過程が書かれている民族誌。
ロシアだけじゃなくて、たぶんどの国、どの民族でも同じような過程を踏んでリアリティが生まれていくのだろうと思う。
久々にためになる本読んだ(笑)

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