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2020年1月

小樽 北の墓標 十津川警部シリーズ

「小樽 北の墓標 十津川警部シリーズ」
著者:西村京太郎
カバー写真:YOICHI TSUKIOKA /SEBUN PHOTO /amanaimages
カバーデザイン:盛川和洋
2010年10月 2015年6月10日初版第一刷発行
小学館文庫

公共図書館

十津川警部シリーズ

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帰らざる街、小樽よ 十津川警部シリーズ

「帰らざる街、小樽よ 十津川警部シリーズ」
著者:西村京太郎
カバーデザイン:加藤岳
カバーフォト:アフロ
実業之日本社ジョイ・ノベルス

公共図書館

長編トラベルミステリー
十津川警部シリーズ


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おたる日記

編著者・挿絵・:嶋本裕子
制作:個人書店銀座店
2003年2月15日第1刷発行

公共図書館

1949年に小樽にお生まれで、1950年~1960年ごろの小樽の暮らしが書かれています。
古き良き日本の家庭風景な気がします。つましい生活と表現されていますが、クリスマスにはケーキが登場したり、マリンバやハモンドオルガンが登場するのであるし、ご本人も大学を受験されたりしたのだから、ハイカラでそれなりに余裕のある暮らしをされていたのだと思います。
このところ、小樽を訪れてみたくなって、小樽の関連資料を読み漁っていたうちの一冊です。半世紀以上前の小樽ですが、心にふわっと情景が浮かびました。


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ブラック・コーヒー

ブラック・コーヒー」Black Coffee
著者:アガサ・クリスティー
訳者:麻田実
写真:(C)CORBIS/amana images
カバーデザイン:Hayakawa Design
早川書房
1930年、
2004年1月10日印刷
2004年1月15日発行


ブラック・コーヒー(小説版)
著者:アガサ・クリスティー
小説化:チャールズ・オズボーン
訳者:中村妙子
写真:(C)CORBIS/amana images
カバーデザイン:Hayakawa Design
早川書房
1930年、
2004年9月15日発行
2014年3月15日6刷

公共図書館

ポアロ&ヘイスティングズ大尉 戯曲と小説版
戯曲のほうには戯曲「評決」も収録

併せて読みたかったのでこの年始に借りて読みました。

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