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2020年10月

ニャンニャンにゃんそろじー

「ニャンニャンにゃんそろじー」
著者:有川 浩、ねこまき(ミューズワーク)、蛭田亜紗子、北道正幸、小松エメル、益田ミリ、真梨幸子、ちっぴ、町田康 
ブックデザイン:坂野公一(welle design)
カバー猫写真:graphixel  GettyImages
本文猫写真:別館しみちょろ 
講談社 
2017年4月25日第1刷発行 

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怪盗ルパン謎の旅行者

「怪盗ルパン謎の旅行者 -ルブラン ショートセレクション」世界ショートセレクション 1 
著者:モーリス・ルブラン 
訳者:平岡敦 
画家:ヨシタケ シンスケ 
理論社 
2016.12初版 2019年第10刷発行

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ピカルディの薔薇

「ピカルディの薔薇」
著者:津原 泰水 
装丁・装画:金子國義 
集英社
2006.11.30.第1刷発行

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鍋奉行犯科帳

「鍋奉行犯科帳」
著者:田中啓文 
カバーデザイン:原条令子 
イラストレーション:林幸 
集英社文庫 
2012年12月20日第1刷
2014年6月7日第5刷

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鍋奉行犯科帳シリーズ第1弾。

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塩見崎理人の謎解き定理 -丸い三角について考える仕事をしています-

「塩見崎理人の謎解き定理 -丸い三角について考える仕事をしています-」
著者:甲斐田 紫乃
カバーイラスト:双葉はづき
カバー・本文デザイン:川谷康久(川谷デザイン)
本文DTP:株式会社明昌堂
宝島社文庫 Cか-17-1
2018年11月20日第1刷発行

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タロットの秘密

「タロットの秘密」
著者:鏡リュウジ
講談社現代新書2424
2017年4月20日第一刷発行
2017年5月18日第二刷発行

公共図書館

ルネサンス期から現代にいたるまでの歴史や、カードに描かれた図像の解釈など、コンパクトにまとめられています。
解説書の類は使う時に必要個所をちょろっと活用が主だったのですが、始めから終りまで、グイグイ読めてしまいました。
(教科書とかも読み込むのが苦手。勉強嫌いともいう(汗))
それと、各カードの意味が、単語ではなくて文章で説明されているのが、とてもイメージしやすかったです。
タロット占いをするなら持っておくべき一冊かもしれないと思いました。
(うん。これと、初心者の私には「いちばんやさしいタロット入門」美園環希(著)かなぁ。私にとってはウエイト=スミス版の絵柄が大きめに入っていることが、かなりいいみたい。使うカードが小さいので、絵が荒くて細かいところまで分かりにくいこともあって、勉強するにはありがたい本かな。オールカラーだし。あ、でも、あの本もあっちの本も捨てがたい…うぅ、一冊って決められない。)
本書に出てくる知らない事柄をばしばしネット検索しつつ読み進めました(なにぶん初心者なもので(汗))。
巻末の参考文献がありがたいですね。しかし結構な量が掲載されてあるんですが、これ「主要」なものだけですから。流石というかすごいですね、やっぱり研究者、すごい。

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もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」
著者:神田桂一 菊池良
企画・プロデュース・編集:石黒健吾
イラスト:田中圭一
デザイン:寄藤文平+杉山健太郎
編集:九丸俊彦
DTP:インフォルム
制作:㈲ブルー・オレンジ・スタジアム
宝島社
2017年6月21日第1刷発行

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一気に半分ぐらい読んで、おなかいっぱいでした。
カップ焼そば食べ過ぎると油に負けます。げっぷ。
それでも、一気読みしました。
巻末の8種類のカップ焼きそばの作り方も是非是非読んでみてください。
やっぱりおなかが空きますから。

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